履修登録はお早めにand相手を思い計ることについて

 

履修登録締切業務。例年通りギリギリに持ってくる学生を追い回してた。結果的に保護者、上司、教員、同僚を巻き込むことになった。

本人に電話しても出ない→学生の友人に居場所を特定してもらうandラインで呼びかけ→本人学校到着し、無事提出and厳重注意!数人の学生のために、追いかけ回すのはコスパが悪い。もっとスマートな方法はないだろうか。学生の自立とか学校の方針とか色々あるので、事務部としてのスタンスを明確にしないと。

 

②上司に注意された事が1件あった。正直、私にとってそこまで重要な案件ではないと思うが、無視せず、注意する理由を考えてみた。その結果、上司としては事故を減らすのが目的だからこそ、未然防止のために注意したんだと思う。私ははっきり言って、自分の中の優先度や重要度が低い案件を無視する傾向がある。それをやめて、相手の優先順位などを押し計らう必要がある。30代の私は日常でも仕事でも、そういう事を意識する必要があると思った。

評価表はポンと置いちゃダメだ。

 

 

認可外保育園を探し中

家庭の諸事情により、子どもを1、2ヶ月預けることにした。

 

認可と認証はこの時期入るのは難しいため、認可外で探している。

 

某豊島区認可外保育園にお試しも含めて子どもを一時保育で預けたが、メリットとデメリット両方あった。

メリットは空き状況に余裕があるため、いつでも預けられる。駆け込み寺みたいだ。保育士の対応もいい。

デメリットはコスト、清潔感、施設設置状況。やはり認可などに比べると、劣る部分がある。

インフラ部分に懸念が残る。

 

認可外も良いとこはあるらしいので、引き続き探して行きたい。

 

認可外保育施設一覧

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/smph/kodomo/hoiku/ninkagai/babyichiran_koukai.html

 

 

 

履修ガイダンスと授業ガイダンスの心掛け

ブログの方向性に悩んでしまい、久々の投稿です。悩んだ結果、なんでもいいから高等教育や仕事に関連する記事を投稿することにしました。

 

 

来週、履修ガイダンスと授業ガイダンスを行います。以下の項目をちょっと熱血にガイダンスします。あくまでちょっとです。学生の学修意欲の向上に繋がれば御の字です。

①「履修登録はカリキュラムを把握して登録してください。履修する講義の位置付け、内容、成績評価方法、それを学ぶことで何を得られるか、これらを事前に知って登録して授業に臨むと良いですよ。」(業界人ぽく)

②「授業において欠席が多い学生は事務でもガンガン呼び出します。やっぱ授業を欠席しただけで単位落とすなんて、とっても勿体無いよ。」(切実に)

③ガイダンスの締めに、「事務部は直接教育に携わっていない。この大学運営に関わっているサラリーマンです。ですが、皆が無事卒業して社会で今後活躍して欲しいと思っています。教員共々全力であなた達の目標や目的の実現のためにサポートします。後期も頑張りましょう!」(熱く)

 

 

履修登録は学生にとってめんどくさいと思う。だけど、シラバスを契約書としたら、履修登録はカリキュラム受講への同意書でもあるから重要だ。この重要性を理解してもらえるかがポイントで、毎期締切ギリギリで学生を追っかけ回すのはしんどい。それに、締切過ぎた結果、退学や休学を検討するのはこちらとしても心苦しい。「あの時のガイダンスで説明不足だったかな・・・」とか、「今後将来どうするだよ。」とか、色々心配してしまう。とりあえず不備があってもいいから出してほしい。それが本音です。

 

授業欠席で単位落とすとか、本当もったいない。単位いらないのであれば話は別だけど、取得するために頑張ってるのに出席数足りないとか、本当もったいない。毎年数%いるのだが、そういう学生を目の当たりにすると、私は後悔する。「もっとキツく注意するべきだったんじゃないか。」とか、「適切な伝え方があったんじゃないか。」とか。こういう後悔を無くしたいのだが、難しい。研究成果を参照にしたり、実践したりで、試行錯誤して結果を出さなければならない案件だと思うが、人間洞察の勘どころを知らないと効果が出にくい。色んな事にチャレンジして、様々の事を学び、人生経験を積むのが一番近道なきがする

 

 

 

とにかく、カリキュラムを乗り切り、無事卒業してくれ!大学や教職員をフル活用して欲しい。

教務課の1日

教務課の大学にもよると思うのだが、私は成績・学籍・履修・授業時間割・使用教室管理をメインで行なっているため、繁忙期は9、10月と、1、2、3、4月である。それ以外は基本的に暇で、ルーティン業務もほとんどプログラムVBAとaceessデータベースを作って効率処理しているため、時間のゆとりは年々増えてきている。

今日の1日はこんな感じ。

8〜9時  

朝掃除、メールチェック、今日の予定確認、学生教員対応

9〜10時 

朝礼、急ぎの仕事の処理

 

コーヒーブレイクして

10〜12時

IR設置に向けて報告書作成、その他雑務

 

12〜13時

学生教員対応、その他雑務

 

13〜14時

昼休み

 

14〜16時

成績処理、学籍管理、教室変更対応、補講・休講対応、その他雑務

 

16〜17時

明日の準備、退勤

 

基本的には、午前中に頭使う仕事と超急ぎの仕事をして、午後はルーティンの仕事をする。色々試行錯誤した結果、この働き方が一番しっくりきてる。

提案や改善が伴う仕事は午前中が勝負。午後は眠いから良いアイデアが出ない。

 

他の人どんな働き方をしているのだろうか?

 

 

 

1日目 急遽、初めての経常費補助金説明会へ参加した。

題名の通り今日は、文京学院大学東京会場で開催される補助金説明会1日目に行った。それも、今日急に。

先輩曰く、学長の意向で、IR新設に向けてリサーチしている私を参加させたいとのこと。プレッシャー半分、期待されていることの嬉しさ半分だ。気合い入れて勉強します。

 

初学者ながらも補助金のことは、IRについて調べる過程で出てきて、一般補助と特別補助の関係はごはんとおかず、みたいな例えや圧縮率、とかはなんとなく知っていた。

だからこそ今回は、改めて補助金について勉強できるいい機会になりました。なんとなくで知っていた知識も理解することができたのでよかったです。(先輩に質問責めでしたが、)

 

IR関連は、改革総合支援から一般補助項目になりそうです。財務省から教育の質の数値化を求められてるからとのこと。

IR室がないうちの大学にとっては死活問題だ。

 

 

 

 

 

 

 

雑記 初めての法律相談。敷居が低いから気軽に行けた。

先日、大学から退勤後、都内の法律相談事務所にやぼ用で行った。

 

初めての法律相談でドキドキしてた。

 

けれど、到着したら受付の人がものすごく感じがよく、緊張が若干ほぐれた。

 

数分後に弁護士が待っている部屋に案内された。弁護士の人は感じよく挨拶をしてくれた。

勝手なイメージ99.9の香◎さんみたいなギラギラした弁護士をイメージしてたが、むしろ自分に似た、落ち着いた地味な弁護士だった。

 

あんま元気なさそうだけど、大丈夫かな、とおもったが、相談が始まると、ものすごく親身になってくれた。

 

おかげで正直にプライベートな事情を話せた。

 

最近思うのが、プライベートのことを話すのは、本当に相手を選ばなければならない。本当に失礼すぎて劇ギレしたら相手もいる。

 

その点、相談にのってくれた弁護士は法律の知識もさることながら、相手の気持ちに寄り添う仕事の姿勢にも感動した。

 

弁護士って、すげえな。努力の末にその人間性が出来上がったのかもしれない。

 

めも

・知識無しで行くのは面談効率がお互い悪いので、相談内容についての法律的な基礎知識は調べた方が良い。

日本司法支援センター 法テラス

 

・弁護士事務所には一弁とか二弁はあるが、どこも質的には変わらないらしい。

東京にはなぜ3つ弁護士会があるのですか | 庶民の弁護士 伊東良徳

 

 

 

5/24更新 大学関連でよく出てくる言葉

  • ガバナンス =  統治

 高等教育関係の資料を読むとよく出てくる言葉。大学の内部は利害関係がカオスだ。体制の統率がリーダーに求められる。

 

 大学は公共的な機関で血税で成り立ってるため、世間様に説明責任をしなければ筋が通らない。

 

  • アセスメント = 評価

 大学は自分で評価しなければいけない。外部と自組織のために。

 

 大学はリーダーを中心に「ガバナンス」をしっかり行い、「アセスメント」をさぼらず行い、「アカウンタビリティー」をできるだけ正直に行うことが求められる。

 

2018/5/21追記

  • 基本と基礎の違い

   基礎が成り立っている上で、基本が出来るイメージだ。

   基礎は要素。基本は骨組み

  

www.chigai.org

 

kotobank.jp

 

2018/5/24追加

gakumado.mynavi.jp

 

 

 

備忘録として掲載します。