My diary

都内在住、大学職員

2017年12月14日

6時

起床。5時間ぐらい寝れたから、わりかし体調は良い。理想は7時間だが難しい。

6時半

仕事のため家を出る。今日は一段と肌寒い。

7時半

大学近くのパン屋にて、朝食をとる。パン屋だかコーヒーがうまい。

7時45分

出社

12時

面倒な仕事は午前中に片付けた。予定通り。

12時半

妻から電話

13時半

昼飯。今日はスーパーの安い弁当。きつねうどん400円。美味かったが、量が少なく、ちょっと物足りない。

17時

作業系の仕事を片付け、明日の準備し、退社。後輩に仕事を任したが少し不安。多分大丈夫だろうと、気にしないことにする。

まとめ

まあ、比較的平和な一日だった。ふむ。

学生課の後輩の仕事ぶり

職場に後輩がいる。彼は普段の仕事に退屈してそうに見える。普段の退勤も定時上がりだ。 だが、彼が珍しく遅くまで職場にいたから、何をしているか聞いてみる。 「入試広報課から動画編集の依頼がきたので、制作しています。」 明らかに学生課の仕事ではないが、熱心に動画を編集してた。 そう、彼は動画編集を趣味でやるほど好きなのだ。 だが、それを見た他の同僚は、「一日中やっているようだけど、他にやることがあるんじゃないの?」と、批判的だった。確かに、自己満足で細部までに制作をこだわっているため、時間も当然かかっている。依頼をした入試広報課に聞くと、そこまでクオリティーを求めていないらしい。 俺は正直思った。彼は勿体無いな。 せっかく動画編集というスキルがあるのに、依頼先のニーズの把握と周りの同僚への気づかいを怠ったせいで、あまり良く思われなかったことにだ。 ただ、普段あまり積極的とは言えない後輩が、動画編集という仕事を熱心に取り組む姿を見て、自分の好きな仕事は熱中できると、改めて思った。 俺はどんな仕事が好きか。統計学を趣味で勉強中だし、データを整理し分析することが好きだ。ランダムに見えるデータを整理し、規則性や仮説を立てて検証するのが好きだ。誰も気づいていない事実を発見したり、普段直感的に感じていることが数字で表すことに満足感が感じる。もし、お金があれば、データサイエンスを大学で勉強してみたい。 後輩を見て発見のある一日だった。
はじめての統計学

はじめての統計学

2017年12月6日

 朝起きた。隣には妻が寝ていて、珍しく0ヶ月の子どもがベビーベットで寝ている。

 眠い目をこすりながら、シャワーを浴び、髭をそり、歯を磨き、今日の予定をぼんやり確認。今日も出勤し、仕事し、退勤し、家に帰り、家族との時間を過ごす。いつも通りだ。

 

 昨日、近所の自転車屋兼ベーシストのおじさんから頂いたみかんを朝飯にし、スーツとジャケットを着た。スーツを着ると自分が別人に見える。7:30に家を出る。

 

 なるべく出勤はゆっくり歩きたい。急かされるのは苦手だし、体力を消耗したくない。なるべく自分のペースで満員電車にのる。

 

 電車に乗ったら、『利己的な遺伝子リチャード・ドーキンス (著)を読む。この本は自分にとっては難読で、一日に2ページぐらいしか進まない。ちょっとずつでも理解できると楽しいので、日課になっている。

 

 難解な本は頭を使うため、疲れる。途中でサラリーマンの特技である、「立ったまま寝る」のコマンドを実行する。たまに棒立ちして寝過ごす。

 

 勤め先に到着して、さっそく仕事に取り掛かる。自分のモットーは、到着したらフル回転で仕事ができるようにすることだ。朝が重要なんだ。朝が一番、頭がフル回転し、面倒な仕事を効率よく処理できる気がする。自分のルーティンだ。

 だけど最近仕事がマンネリ化しつつあるため、今日の午前中はロボットでもできる作業を行わず、新しくてワクワクする仕事を考えることにした。その試みとして、この日記風ブログだ。このブログが自分にどんな影響を及ぼすかは分からないが、物は試し。楽しくアウトプットするのがいい気がする。テーマを決めず日記を書くのは面白い。

  

利己的な遺伝子 <増補新装版>

利己的な遺伝子 <増補新装版>