簿記メモ(随時更新)

30歳にもなって簿記がわからないということで、やばさを感じ、だらだらコツコツ勉強中。簿記2級取得が目標。

 とりあえず簿記3級から勉強していて、ノートがわりに色々書きます。

 

2019/1/22

■総売上高と純売上高の違い 

①総売上高は、単純に売上があがった金額。
②純売上高は、総売上高から値引、返品、割戻分を差し引いた売上。


損益計算書で使われるのは純売上高。

勘定科目は「売上高」。

 

売上総利益の求め方

売上総利益(粗利)=売上高ー売上原価

 

売上原価・・・期首商品在庫+当期商品仕入高 -期末商品在庫
当期に会社が持っていた商品(製品)で期末までに売って無くなってしまった部分です。

 

売上原価については、人件費とか外注費とか入るらしいが、のちの学習になるっぽい。

 

 ■一部現金取引

この伝票の起票がめんどい。

ややこしいのが擬制法。

取引を全て掛けで仕訳してそこから引き算的に残りを仕訳し、掛金を打ち消していく。

めんどくさいな。

経済学に挫折しそうになったが、一冊の本に救われた

 私は中堅私立大学の社会学部出身で、経済学は無学。素人だ。

 けど、妻が某通信大学に通っていて、その手伝いとして経済学をやることになったが、経済学は面白いことにちょっと気づいた。現状、素人がかじった程度だが、日経新聞が少し読めるようになったは嬉しい。

 それで調子こいて、「入門経済学」なる参考書を買ったのだが、まじつまんない。限界曲線とかの数式においての求め方とか、本当つまらない。もっと、経済学とはなんぞや、みたいなことを知りたいのだ。

 いわゆる入門書なるものは、需要と供給の基本的な関係とか、価格の決まり方とか、また、書いてあるし、参考にもなるのだが、つまんない。私みたい一市民がそれを知ったとこで、生活必需品は高い金だして買わなきゃいけない時もあるし、給料という予算といつもにらめっこして、家計を回さなきゃならん。消費において私は、安くて良いものを求めるのみ。仕事では生産側に回るかもしれないが、価格については相場で設定し、そこに理由付けして、価値とかを見出さなければいけない。なんていうか、仕事は結局世の中の均衡している感覚を身に着けていないとだめだし、経済学はなんていうか、あまり実学的に使えない。まあ、かじった程度だからせっかちの私はイライラしているだけなんだけど。

 

そんな時に一冊の本に出合った。

 

経済学の名著50冊が1冊でざっと学べる

経済学の名著50冊が1冊でざっと学べる

 

 

10ページぐらいしか読んでいないが、まさしく知りたい内容だった。経済学とはなんぞや、ということが間接的に書かれている。

やらなければいけない仕事があるのに、つい夢中で読んでしまった。とても面白い!!

 

もう少し読んだら、まったブックレビューしようかと思います。

 

キャッシュレスはなんで普及しないんだろう。

政府はキャッシュレス化を推進している。私も三井住友銀行のIDを使っている。現金からIDに切り替えたのは半年前で、使えない店舗の方が少ないので、決済はほとんどIDだ。

 

だけど、こんな便利なキャッシュレスは広まないらしい。コンビニとかいくと現金払いの人の方が多い。現金のほうが購買の歯止めが効くとかいうが、銀行残高がダイレクトに引かれるデビットカードは、むしろ決済に緊張感が生まれる。

 

また、現金は信用されているとかいうけど、それには違和感がある。単純にカード作るのがめんどくさいんじゃないかな。手続きが面倒なんだよね。政府が貿易交渉の項目の中に、貿易事務手続き簡略化というのがあるが、手間がかかるだけで障壁ができちゃう気がする。

 

都内に住む一市民の感想でしかないが、キャッシュレスが普及しない理由は、カード作るのがめんどくさいからじゃないか。それに、未就学者はカード作れないし。

 

あと、引き落とし先の銀行とかの信用もあるのだろうか。手数料とか。あんま詳しくないからこの辺にしておきます。

 

 

 

www.smbc.co.jp

メモ アセスメントポリシーについて

文科省より

http://www.mext.go.jp/component/b_menu/shingi/toushin/__icsFiles/afieldfile/2012/10/04/1325048_3.pdf#search='%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%BC+%E6%96%87%E7%A7%91%E7%9C%81'

【アセスメント・ポリシー】(p17、20)
学生の学修成果の評価(アセスメント)について、その目的、達成すべき質的水準及び具体的
実施方法などについて定めた学内の方針。英国では、高等教育質保証機構(QAA:Quality Assura
nce Agency for Higher Education)が中心となって質保証に関する規範(※)を策定し、各大学
が満たすべきアセスメントの質的水準や手法などについて規定している。各大学では、これを踏
まえて学内の方針を定めている。
※ 「英国高等教育のための質規範」(UK Quality Code for Higher Education)。2011年に同規
範が策定される前は、「高等教育の質及び水準保証のための実施規範」(Code of practice for
the assurance of academic quality and standards in higher education)が同様の役割を担
っていた。

 

■田中正弘(筑波大学)先生より 2017

全学的な「成績評価ガイドライン」の作成を目指して―成績評価の妥当性と信頼性を担保するための同僚評価―

http://www.u.tsukuba.ac.jp/~tanaka.masahiro.ft/Tanaka/Masahiro_Tanaka_2017_09_01.pdf#search='%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%BC+%E6%96%87%E9%83%A8%E7%A7%91%E5%AD%A6%E7%9C%81'

 

英国がモデルらしく、評価基準を公表している。成績採点時には事後チェックやWチェック等を行っている。学校によってAP、CP、DPは違うわけだから、学校側の評価方法や採点基準を提示しなければ、評価の管理ができない。

 

所感

どのように学生を評価しているか、それは信頼できる根拠に基づくものなのか、それを公示することが求められる。一番分かりやすいのはデータ等の数字。

最終的には良い学生、良い社会人を育てることが各学校の目標で、産業界から良い学生を求められてる以上、多少なりとも根拠を示すためのアセスメントポリシーな気がする。結果さえ出ていれば、学校はブラックボックスで良いわけだが、国家、国民、企業が納得しないからアセスメントポリシー推進を政策的に行っているんだろうな。

履修登録はお早めにand相手を思い計ることについて

 

履修登録締切業務。例年通りギリギリに持ってくる学生を追い回してた。結果的に保護者、上司、教員、同僚を巻き込むことになった。

本人に電話しても出ない→学生の友人に居場所を特定してもらうandラインで呼びかけ→本人学校到着し、無事提出and厳重注意!数人の学生のために、追いかけ回すのはコスパが悪い。もっとスマートな方法はないだろうか。学生の自立とか学校の方針とか色々あるので、事務部としてのスタンスを明確にしないと。

 

②上司に注意された事が1件あった。正直、私にとってそこまで重要な案件ではないと思うが、無視せず、注意する理由を考えてみた。その結果、上司としては事故を減らすのが目的だからこそ、未然防止のために注意したんだと思う。私ははっきり言って、自分の中の優先度や重要度が低い案件を無視する傾向がある。それをやめて、相手の優先順位などを押し計らう必要がある。30代の私は日常でも仕事でも、そういう事を意識する必要があると思った。

評価表はポンと置いちゃダメだ。

 

 

認可外保育園を探し中

家庭の諸事情により、子どもを1、2ヶ月預けることにした。

 

認可と認証はこの時期入るのは難しいため、認可外で探している。

 

某豊島区認可外保育園にお試しも含めて子どもを一時保育で預けたが、メリットとデメリット両方あった。

メリットは空き状況に余裕があるため、いつでも預けられる。駆け込み寺みたいだ。保育士の対応もいい。

デメリットはコスト、清潔感、施設設置状況。やはり認可などに比べると、劣る部分がある。

インフラ部分に懸念が残る。

 

認可外も良いとこはあるらしいので、引き続き探して行きたい。

 

認可外保育施設一覧

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/smph/kodomo/hoiku/ninkagai/babyichiran_koukai.html

 

 

 

履修ガイダンスと授業ガイダンスの心掛け

ブログの方向性に悩んでしまい、久々の投稿です。悩んだ結果、なんでもいいから高等教育や仕事に関連する記事を投稿することにしました。

 

 

来週、履修ガイダンスと授業ガイダンスを行います。以下の項目をちょっと熱血にガイダンスします。あくまでちょっとです。学生の学修意欲の向上に繋がれば御の字です。

①「履修登録はカリキュラムを把握して登録してください。履修する講義の位置付け、内容、成績評価方法、それを学ぶことで何を得られるか、これらを事前に知って登録して授業に臨むと良いですよ。」(業界人ぽく)

②「授業において欠席が多い学生は事務でもガンガン呼び出します。やっぱ授業を欠席しただけで単位落とすなんて、とっても勿体無いよ。」(切実に)

③ガイダンスの締めに、「事務部は直接教育に携わっていない。この大学運営に関わっているサラリーマンです。ですが、皆が無事卒業して社会で今後活躍して欲しいと思っています。教員共々全力であなた達の目標や目的の実現のためにサポートします。後期も頑張りましょう!」(熱く)

 

 

履修登録は学生にとってめんどくさいと思う。だけど、シラバスを契約書としたら、履修登録はカリキュラム受講への同意書でもあるから重要だ。この重要性を理解してもらえるかがポイントで、毎期締切ギリギリで学生を追っかけ回すのはしんどい。それに、締切過ぎた結果、退学や休学を検討するのはこちらとしても心苦しい。「あの時のガイダンスで説明不足だったかな・・・」とか、「今後将来どうするだよ。」とか、色々心配してしまう。とりあえず不備があってもいいから出してほしい。それが本音です。

 

授業欠席で単位落とすとか、本当もったいない。単位いらないのであれば話は別だけど、取得するために頑張ってるのに出席数足りないとか、本当もったいない。毎年数%いるのだが、そういう学生を目の当たりにすると、私は後悔する。「もっとキツく注意するべきだったんじゃないか。」とか、「適切な伝え方があったんじゃないか。」とか。こういう後悔を無くしたいのだが、難しい。研究成果を参照にしたり、実践したりで、試行錯誤して結果を出さなければならない案件だと思うが、人間洞察の勘どころを知らないと効果が出にくい。色んな事にチャレンジして、様々の事を学び、人生経験を積むのが一番近道なきがする

 

 

 

とにかく、カリキュラムを乗り切り、無事卒業してくれ!大学や教職員をフル活用して欲しい。