My diary

都内在住、大学職員

2017年12月6日

 朝起きた。隣には妻が寝ていて、珍しく0ヶ月の子どもがベビーベットで寝ている。

 眠い目をこすりながら、シャワーを浴び、髭をそり、歯を磨き、今日の予定をぼんやり確認。今日も出勤し、仕事し、退勤し、家に帰り、家族との時間を過ごす。いつも通りだ。

 

 昨日、近所の自転車屋兼ベーシストのおじさんから頂いたみかんを朝飯にし、スーツとジャケットを着た。スーツを着ると自分が別人に見える。7:30に家を出る。

 

 なるべく出勤はゆっくり歩きたい。急かされるのは苦手だし、体力を消耗したくない。なるべく自分のペースで満員電車にのる。

 

 電車に乗ったら、『利己的な遺伝子リチャード・ドーキンス (著)を読む。この本は自分にとっては難読で、一日に2ページぐらいしか進まない。ちょっとずつでも理解できると楽しいので、日課になっている。

 

 難解な本は頭を使うため、疲れる。途中でサラリーマンの特技である、「立ったまま寝る」のコマンドを実行する。たまに棒立ちして寝過ごす。

 

 勤め先に到着して、さっそく仕事に取り掛かる。自分のモットーは、到着したらフル回転で仕事ができるようにすることだ。朝が重要なんだ。朝が一番、頭がフル回転し、面倒な仕事を効率よく処理できる気がする。自分のルーティンだ。

 だけど最近仕事がマンネリ化しつつあるため、今日の午前中はロボットでもできる作業を行わず、新しくてワクワクする仕事を考えることにした。その試みとして、この日記風ブログだ。このブログが自分にどんな影響を及ぼすかは分からないが、物は試し。楽しくアウトプットするのがいい気がする。テーマを決めず日記を書くのは面白い。

  

利己的な遺伝子 <増補新装版>

利己的な遺伝子 <増補新装版>