IRメモ② 公共性の担保としてのIR

 

 

参考文献を色々読んだが、大学のIRについて共通することは、データを基に教育や大学経営に活用することは間違いなさそうだ。データが全てだ。主観的な判断より客観的な判断をベースとする。

「データによれば〜」が基本的な姿勢だ。でもこれは、一般企業だと当たり前だ。

 

教育は数字に落とし込みにくいからこそ、データを武器に、世間一般の組織に生まれ変わろうとする改革ということだ。

 

恣意的な判断でカリキュラムを組むのではなく、世間を納得させるために説明責任が求められる。数字がもっとも説明しやすい。国民の税金である補助金をもらう以上、公共性を担保するためにIRが必要だと思う。

 

IRの必要性はこんな感じだろう。