大学職員はコンサルタント?

最近思う。大学職員はコンサルタントっぽい。

 

高等教育という場は大学、教員、学生、この三者の相互関係によって成り立っている。
そこに大学職員は、大学と雇用関係を結び、大学のミッションを達成しるために仕事をする。具体的には主役三者の相互関係の結びつきを向上させるのだ。

 

大学は高等教育と研究の場を教員に提供し、一定基準の教育と研究の質を保証する。

 

教員は特定分野の研究活動を行い社会に還元するとともに、各々の分野を大学から指定された総合的なカリキュラムに基づき、学生に対して最大限教育する。

 

学生は大学のカリキュラムに基づき各々の教員から教育を享受することにより、社会的に保証された能力を開発する。

 

要はこの三者がwinwinになればいいのだが、コンサルタントとしてのコツは、中立性を保ったうえで、課題解決のために計画し行動するのみ。

 

なんかかっこいいこと言ってるが、難易度は高い。